缶切りより缶詰の方が50年も先に生まれていた
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台本
導入
今日は「便利な道具」にまつわる、ちょっと意外な話。
アペールの発明
1810年、フランスの菓子職人ニコラ・アペールが、食品を密閉容器で加熱殺菌して長期保存する方法を確立しました。これが缶詰の始まりです。
缶切りが無かった50年間
ところが、その缶を安全に開けるための「缶切り」が実用化されたのは1858年——実に48年後のことでした。それまでの間、人々はハンマーとノミ、時には銃剣まで使って缶を叩き割っていたと伝えられています。
出典案内
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主張と出典の対応
| 主張 | 出典 |
|---|---|
| ニコラ・アペールが1810年に食品の缶詰保存法を確立した。 | [1] |
| 実用的な缶切りが登場したのは1858年、缶詰の発明から約50年後だった。 | [1] [2] |
| それまでは缶をハンマーとノミ、あるいは銃剣で開けていたという記録が残る。 | [1] |
出典・クレジット
- [1] Wikipedia『缶切り』(CC BY-SA 4.0・Wikipedia contributors・閲覧日 2026-07-16)
- [2] Smithsonian Open Access(缶詰保存食の展示資料)(CC0・Smithsonian Institution・閲覧日 2026-07-16)
関連書籍
- 保存食の世界史(缶詰研究会(仮))
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